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<title>ブログ</title>
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<title>不安症からの回復を考える～不安をなくすより、不確実さと付き合う～</title>
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全般不安症では、「もし悪いことが起きたらどうしよう」「はっきりするまで安心できない」という心配が続きやすくなります。その背景には、不確実性への不耐性、つまり「わからない状態に耐えにくい心の傾向」が関係していることがあります。本記事では、Wilson, Abbott, & Norton（2023）の系統的レビューとメタ分析をもとに、心理療法が不確実性への不耐性、心配、不安、抑うつにどのような影響を与えるのかを、心理カウンセラーの視点からわかりやすく解説します。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260512092742/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 14:53:00 +0900</pubDate>
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<title>落ち込むたびに自己否定してしまう方のためのセルフコンパッション4ステップ</title>
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自分を責めすぎると、ストレスが増え、回復や成長が遅れやすくなります。本記事では心理カウンセラーの視点から、コンパッション／セルフコンパッションの意味と意義を整理し、自己批判を弱めて心を整える4つの実践（感情のラベリング、共通の人間性、思いやりの境界線、習慣の見直し）を具体的に解説します。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260511125830/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 14:37:00 +0900</pubDate>
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<title>愛着の傷つきは大人になってどう現れるのか～未解決状態と対人関係の関係～</title>
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大人の人間関係で「近づきたいのに怖い」「頼りたいのに相手を避けてしまう」「大切な話になると急に言葉がまとまらなくなる」と感じることはありませんか。本記事では、Jacobvitz & Reisz（2019）の論文をもとに、無秩序愛着と未解決状態について心理カウンセラーの視点からわかりやすく解説します。無秩序愛着とは何か、未解決状態とは何か、喪失や虐待などの体験が大人の愛着や人間関係にどのように影響するのかを、共感的かつ専門的に整理します。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260510184902/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 19:31:00 +0900</pubDate>
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<title>怒りが出たときの対処法：相手の視点を「確認」して衝動反応を減らす</title>
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怒りは自然な感情ですが、衝動のまま反応すると関係が悪化しやすく、後悔も残りがちです。本記事では心理カウンセラーの視点から、怒りが出たときに「相手の意図」と「状況」を再評価することで感情の強度を下げ、建設的な対応につなげる方法を解説します。10秒の立ち止まり、意図の仮説チェック、アサーティブな伝え方など、すぐ使える手順を紹介します。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260508090902/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 10:24:00 +0900</pubDate>
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<title>双極症の心理的支援はなぜ役立つのか～支え・自己理解・考え方の変化を考える～</title>
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双極症の心理療法やカウンセリングは、なぜ役立つのでしょうか。本記事では、Serbetciら（2024）の系統的文献レビューをもとに、双極症への心理的支援に含まれる「有効な要素」と「変化の仕組み」を心理カウンセラーの視点からわかりやすく解説します。研究では、人からの支え、対人関係療法、考えに対するコントロール感、自尊感情、外傷後成長、治療の継続などが変化に関わる可能性として示されています。ただし、現時点では研究数も質も十分とは言えず、「これが決定的に効く」と断定する段階ではありません。だからこそ、双極症の支援では、心理療法の名前だけでなく、その人にとって何が実際に支えになっているのかを丁寧に見ていくことが大切です。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260506214857/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 20:55:00 +0900</pubDate>
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<title>ストレスはなくせない。だから上手な対処を増やす～認知行動療法のストレスコーピングについて～</title>
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ストレスはなストレスは避けきれませんが、認知行動療法（CBT）の視点で「状況を解決／回避する」「ストレス反応を和らげる」を分けて整理すると、対処が具体化します。本記事ではストレスコーピングの5分類、効果的なコーピングリストの作り方、気分別の使い分け、長期的に自分を苦しめない“良い対処法”の条件を心理カウンセラーの視点で解説します。くせない。だから上手な対処を増やす～認知行動療法のストレスコーピングについて～
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260505150145/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 16:02:00 +0900</pubDate>
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<title>強迫症の不安はどう変わるのか～強迫症における抑制学習アプローチとは～</title>
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強迫症の心理療法では、曝露反応妨害法が有効な支援として知られています。従来は「不安に慣れること」が重視されてきましたが、近年は「怖いものが安全だと新しく学ぶ」抑制学習モデルが注目されています。本記事では、Jacoby & Abramowitz（2016）のレビュー論文をもとに、強迫症における曝露療法、反応妨害、抑制学習、期待の検証、安全行動の見直しについて、心理カウンセラーの視点からわかりやすく解説します。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260503114045/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 13:24:00 +0900</pubDate>
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<title>不安を止まらなくする「自分への思い込み」</title>
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心配が止まらない背景には「自分の影響力を大きく見積もる」「常に他人に評価されていると感じる」「他者と比較して落ち込む」などの思い込みが関係することがあります。本記事では心理カウンセラーの視点から、ネガティブ思考を強めるパターンを整理し、マインドフルネスと認知行動療法（CBT）を用いて“自意識のふくらみ”を整え、俯瞰して考え直す具体的手順を解説します。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260502090900/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 12:02:00 +0900</pubDate>
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<title>パニック発作はなぜ起こるのか～パニック症と「身体感覚の誤解釈」～</title>
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パニック発作では、動悸、息苦しさ、めまい、胸の違和感などの身体感覚が突然強くなり、「このまま倒れるのでは」「心臓発作では」「気が狂ってしまうのでは」と強い恐怖が生じることがあります。本記事では、Clark（1986）の論文「A cognitive approach to panic」をもとに、パニック発作がどのような心理的悪循環で強まるのかを、心理カウンセラーの視点からわかりやすく解説します。身体感覚の破局的な誤解釈、不安の増幅、安全行動、予期不安など、パニック症を理解するための基本を整理します。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260501142435/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 20:28:00 +0900</pubDate>
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<title>双極症に心理教育がなぜ大切なのか</title>
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双極症の支援では、薬物療法だけでなく、病気への理解、再発の前触れへの気づき、生活リズムの安定、ストレスへの対処、治療を続ける工夫などを学ぶ「心理教育」が重要です。本記事では、Levrat, Favre, & Richard-Lepouriel（2024）の文献レビューをもとに、双極症に対する心理教育の臨床的な意味を心理カウンセラーの視点からわかりやすく解説します。特に、Colom & Vietaモデル、Bauer & McBrideモデル、認知行動療法との組み合わせに触れながら、再発予防や生活の質の向上に心理教育がどのように役立つのかを整理します。
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<link>https://kokorono-care.com/blog/detail/20260429043020/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 05:17:00 +0900</pubDate>
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