株式会社ユナイテッド

カウンセリングは芦屋、西宮、神戸近隣で活動するこころのケア心理カウンセリングルーム| 当カウンセリングについて

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コンセプト

悩みに支配されるのではなく、自分で自由に人生を選べるように

Concept

不安や落ち込みを軽くすることに加えて、つらい気持ちがあるときにも、自分に合った対処を選び、必要な生活を続けられる状態を目指します。

話を聴くだけで終わらせず、現在の困りごとを確かめながら、日常の中で実践できる方法を一緒に考えることを大切にしています。


あなたを「問題のある人」として扱いません

不安が強くなる、気持ちが落ち込む、人を避ける、確認を繰り返す、感情を抑えられなくなる…。

こうした反応には、その人なりの経緯や理由があります。これまで自分を守るために必要だった行動が、現在の生活では苦しさにつながっていることもあります。

カウンセリングでは、症状や行動だけを見て「考え方が悪い」「意志が弱い」とは決して判断しません。

どのような場面でつらさが強まり、そのとき何を考え、どのような行動を取っているのかを丁寧に確認し、どこから変えていくことが現実的なのかを考えます。

うまく話せなくても、今困っていることから始めます

不安、悲しみ、怒り、孤独感、罪悪感などの感情は、できれば感じたくないものです。

そのため、考えないようにする、予定を詰め込む、相手に何度も確認する、外出や人づき合いを避けるなど、感情から離れるための行動が増えることがあります。

こうした行動は、一時的には気持ちを楽にしてくれます。しかし、避けることが続くと、行動できる範囲が狭くなり、以前よりも感情に強く振り回されることがあります。

当ルームでは、苦しい感情を我慢することや、無理に受け入れることを求めません。

まずは、その感情がどのような場面で生じ、どのような行動につながり、生活にどのような影響を与えているのかを丁寧に見ていきます。

目指すのは、「苦しい感情が二度と起こらない状態」だけではありません。

苦しい感情が軽減される事、そして苦しい感情があるときにも、自分を必要以上に責めず、そのときの自分にできる行動を選べる状態を目指します。

話を聴くだけで終わらせず、日常の変化につなげます

気持ちを言葉にすることで、緊張が和らいだり、自分の状態が見えやすくなったりすることがあります。

一方で、話した直後は楽になっても、日常に戻ると同じ問題が繰り返されることもあります。

当ルームでは、話をお聴きすることに加えて、認知行動療法やACTなど、心理学の研究と臨床実践に基づく方法を取り入れます。

例えば、考え方と感情のつながりを確かめる、避けている行動を少しずつ見直す、気持ちが揺れたときの対応を検討する、人との関わり方を調整するなど、現在の生活で実践できる方法を一緒に考えます。

つらい考えや感情に、振り回されにくくなることを目指します

「不安を感じてはいけない」
「落ち込む自分は弱い」
「この考えを早く消さなければならない」

そう思うほど、かえって不安や苦しい考えに意識が向き、日常生活が狭くなってしまうことがあります。

カウンセリングでは、不安や落ち込みの軽減を目指すのは当然ですが、同時にそれらを完全になくすことだけに生活を支配されないことも大切にします。

つらい考えが浮かんだときにも、その考えだけで行動を決めるのではなく、「今の自分に何が必要か」「本当はどのような生活を送りたいか」を踏まえて選択できる状態を目指します。

苦しい気持ちを我慢することや、無理に受け入れることではありません。気持ちとの付き合い方を身につけ、できることを少しずつ取り戻していくための支援です。

カウンセラーが答えを押しつけることはありません

カウンセリングでは、カウンセラーが一方的に目標や方法を決めることはありません。

現在の状態、困っていること、ご本人が望んでいる変化を確認したうえで、どのような方法が考えられるのかをご説明します。

その方法を行う理由や、期待できること、負担になる可能性についても、できるだけ分かりやすくお伝えします。

実際に取り組んでみて「自分には合わない」「負担が大きい」と感じた場合には、その意見を踏まえて進め方を見直します。疑問や違和感を我慢せずに伝えていただける関係を大切にしています。

その人にとって最適なの回復の方法を一緒に考えます

回復の形は、人によって異なります。

症状を軽くしたい方もいれば、仕事に戻りたい方、人間関係を改善したい方、自分を責める時間を減らしたい方もいます。

カウンセラーが考える理想の状態を押しつけるのではなく、ご本人がどのような生活を取り戻したいのかを確認しながら、目標を決めていきます。

大きな変化を急ぐのではなく、今の状態でも取り組めることから始め、実際の変化を確かめながら次の段階へ進みます。

カウンセリングに通い続けること自体を目的にしません

カウンセリングの究極の目的は、カウンセリングが必要ではなくなる状態に至ることです。

そのため、日常生活の中で自分の状態に気づき、自分に合った対処方法を選び、必要な行動を取れるようになることを目指します。

必要な回数や利用頻度は、相談内容、目標、生活上の負担、ご希望を踏まえて決めます。継続を一方的に求めたり、必要以上に長く通うことを勧めたりすることはありません。

一度の相談で方向性を確認する場合もあれば、一定期間継続しながら取り組む場合もあります。

専門的な支援が必要なときは、適切な方法を検討します

全ての問題をカウンセリングだけで解決できるわけではありません。

症状や治療状況によっては、精神科・心療内科などの医療機関での治療を優先した方がよい場合があります。また、ご相談内容によっては、他の専門機関の利用が適している場合もあります。

その場合には、カウンセリングの範囲を曖昧にしたまま対応するのではなく、必要な支援について率直にお伝えします。

医療機関に通院中の方については、治療を妨げないことを前提として、生活上の困りごとや心理的な対処を扱います。診断、投薬、薬の変更に関する判断は行いません。

また、そうした場合は受診の有無や医師との連携についてもご意向を最大限に尊重します。

安心してお話しいただくために

カウンセリングでお話しいただいた内容は、守秘義務によって守られます。ご本人の同意なく、ご家族や勤務先などの第三者へお伝えすることはありません。

ただし、ご本人または第三者の生命や安全に重大な危険がある場合、虐待が疑われる場合、法令上必要な場合などには、安全を守ることを優先することがあります。

また、ご相談者同士ができるだけ顔を合わせないよう、完全予約制で時間を調整しています。

安心して利用していただくために、できることとできないことを明確にし、説明のないままカウンセリングを進めないことを大切にしています。

こころのケア心理カウンセリングルーム

誰にも打ち明けられないお悩みを抱えている方や治療中の心の病をお持ちの方など、一人ひとりに寄り添うカウンセリングを行っています。芦屋を拠点に、神戸や西宮をはじめとする周辺エリアからご相談を受け付けております。

こころのケア心理カウンセリングルーム

〒659-0054
兵庫県芦屋市浜芦屋町1-27 サニーコート浜芦屋302号

090-5978-1871

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