今のつらさを理解し、これからできることを一緒に考えます
気分の落ち込みや不安、人間関係、仕事、過去のつらい体験など、こころの悩みは一つだけとは限りません。
いくつもの問題が重なり、「どうすればよいのかわからない」「これまでの方法では変わらない」と感じることもあります。
こころのケア心理カウンセリングルームでは、経験豊富な公認心理師が現在のお困りごとや生活への影響を確認しながら、つらさが続いている背景を捉え、今の状態に合った心理的支援を一緒に考えます。
お話を聞くだけで終わらせず、日常生活の中で取り組めることを見つけ、改善へとつなげていきます。
このようなお悩みをご相談いただけます
こころの悩みは、きれいに一つの項目へ分けられるものではありません。
気分の落ち込みと仕事の問題が重なっていたり、過去の体験が現在の人間関係に影響していたりすることもあります。
複数の項目に当てはまる場合や、どの項目を選べばよいかわからない場合も、そのままご相談ください
カウンセリングでは、何をするのでしょうか
心理カウンセリングは、一方的にアドバイスを受ける場所でも、ただ話を聞いてもらうだけの場所でもありません。
最初に、現在どのようなことで困っているのか、どのような場面で苦しさが強まるのか、日常生活にどのような影響が出ているのかを確認します。
そのうえで、次のようなことを一緒に検討します。
✔苦しさを強めている状況
✔繰り返し浮かぶ考えや感情
✔問題を長引かせている行動
✔これまで試してきた対処方法
✔どのような生活を望んでいるのか
✔今の状態でも取り組めること
当カウンセリングルームでは、認知行動療法やACTを中心に、現在の状態やご相談内容に合わせた心理的支援を行います。
不安やつらい感情を無理に消すことだけを目標にするのではなく、それらに生活全体を支配されにくくなり、自分にとって大切な行動を取り戻していくことも重視しています。
